Stadium Guide
柏レイソルの本拠地三協フロンテア柏スタジアム(通称:日立台)は、Jリーグ創設期から愛されてきた約1万5千人収容のサッカー専用スタジアム。ピッチと客席が非常に近く、黄色に染まる「近くて熱い」雰囲気は全国屈指です。アクセス・座席・宿まで、初めてでも迷わないガイドをお届けします。
三協フロンテア柏スタジアムざっくり早わかり
- 最寄り:JR常磐線「柏」駅からバス約10分「日立台」下車すぐ(徒歩なら約20分)
- 収容:約15,109人のサッカー専用。ピッチが極めて近い
- 特徴:老舗ならではの一体感。都心から近く日帰りも可能
アクセス:柏駅からバスが便利
スタジアムは駅から少し離れており、バスの利用が便利です。徒歩でも向かえます。
| ルート | 目安 |
|---|---|
| JR/東武「柏」駅 東口5番のりば → バス「日立台」下車 | 約10分+徒歩すぐ |
| JR常磐線「柏」駅 → スタジアム(徒歩) | 約20分 |
| 東武野田線「新柏」駅 → スタジアム(徒歩) | 約17分 |
柏駅からのバスが分かりやすく、「日立台」または「日立柏サッカー場前」で降りればすぐです。上野・北千住方面から常磐線でアクセスしやすく、都心から日帰りで訪れるファンも多いスタジアムです。
同じ千葉県内では、ジェフユナイテッド千葉のフクダ電子アリーナ(フクアリ)が蘇我駅から徒歩約8分で、こちらはバスを使わず歩いて完結します。常磐線をさらに北へ行けば、2026-27シーズンから水戸ホーリーホックがホームとする水戸信用金庫スタジアム(笠松)があります。
混雑・帰りをスムーズにするコツ
- 帰りのバス・柏駅は混雑:試合後は列が伸びます。徒歩と比較して選びましょう
- ICカードは事前チャージ:柏駅での乗り継ぎをスムーズに
- 徒歩も現実的:柏駅まで約20分。運動を兼ねて歩くのも手です
座席の選び方
コンパクトなサッカー専用スタジアムで、どの席からもピッチが近く、迫力があります。
- メイン/バックスタンド:試合全体が見やすく、初観戦に安心
- ホーム側ゴール裏:レイソルサポーターの黄色い一体感の中心(応援は激しめ)
- 前方席:選手との距離が近く、専用スタジアムの醍醐味を体感できます
初観戦なら:メインかバックスタンド。日本屈指の「近さ」を、落ち着いて味わえます。
遠方から行くなら:ホテルは柏駅前か都心で
都心から近いため日帰りも十分可能ですが、遠方からの観戦や翌日の予定に合わせるなら柏市内、または上野など都心に泊まるのが便利です。柏は常磐線・つくばエクスプレス沿線で都心へのアクセスも良く、買い物や食事の選択肢も豊富。ナイターなら無理せず前泊も検討しましょう。
柏駅前にはビジネスホテルがまとまっていて、会場行きのバスも同じ東口から出るため朝の動きが読みやすくなります。
近隣で試合が重なる時期は宿が混みます。日程が出たら早めの予約を。
持ち物・観戦準備
- 夏は水分・帽子・タオル、春先の夜は防寒具
- モバイルバッテリー
- 応援グッズ(タオルマフラー等)
よくある質問(FAQ)
Q. 日帰りできる?
A. 都心から常磐線でアクセスしやすく、日帰りも十分可能です。ナイターや遠方からは前泊も検討しましょう。
Q. 車で行ける?
A. 周辺は住宅地で駐車場が限られます。柏駅からのバスや徒歩でのアクセスが基本です。
Q. どんな雰囲気?
A. ピッチが近く、サポーターの熱量が高いことで知られます。専用スタジアムならではの一体感を体感できます。
まとめ
- 柏レイソルの本拠地・老舗のサッカー専用・約1万5千人
- 最寄りは柏駅からバス約10分「日立台」下車すぐ
- 都心から近く日帰りも可能。遠方は柏・都心泊で
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最終更新日: 2026年8月3日

