今節の見どころと放送・配信一覧 ― 第9節

空から見た国立競技場(MUFGスタジアム)と新宿方面の街並み 最新
空から見た国立競技場(MUFGスタジアム) — Photo: Arne Müseler / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0 de)

This Matchday

J1は9月20日の第8節を最後に約3週間空いていた。再開する第9節は10月9日(金)から11日(日)の3日間で10試合。ここでは全カードと放送・配信をまとめておく。このページは毎節更新しているので、週末の観戦計画に使ってほしい。

Matchday 9 — 2026.10.9-11

配信 全試合をDAZNが配信
地上波 鹿島 × G大阪(10/9・メルスタ)は千葉テレビで生中継される(Jリーグ公式の放送予定と鹿島の発表。9月28日時点)
注目 水戸 × 清水(10/11・15:00)。中断明け最初の水戸のホームで、今季初の昼開催(プレビュー)。千葉 × 長崎(14:00)も今季のフクアリ初の昼開催
次節 第10節は10月17日(土)から。今節の最終日から6日

第9節 全カード

日付 対戦カード 会場 KO 放送
10/9(金) 鹿島 × G大阪 メルスタ 19:00 DAZN・千葉テレビ
10/9(金) 柏 × 神戸 三協F柏 19:00 DAZN
10/10(土) C大阪 × 横浜FM ハナサカ 14:00 DAZN
10/10(土) FC東京 × 浦和 味スタ 15:00 DAZN
10/10(土) 福岡 × 岡山 ベススタ 15:00 DAZN
10/10(土) 京都 × 町田 サンガS 19:00 DAZN
10/11(日) 千葉 × 長崎 フクアリ 14:00 DAZN
10/11(日) 水戸 × 清水 水戸信金ス 15:00 DAZN
10/11(日) 東京V × 広島 味スタ 15:00 DAZN
10/11(日) 川崎F × 名古屋 Uvanceとどろき 16:00 DAZN

※会場名をタップすると、各スタジアムのアクセス・座席・周辺の観戦ガイドに移動できる。日程・キックオフ時刻・放送は2026年9月27日にJリーグ公式で確認した。変更されることがあるので、観戦前に各公式で最新を確認してほしい。

今節、遠征するなら

第9節は金曜に2試合、土曜に4試合、日曜に4試合と3日に分かれる。金曜開催の2試合はどちらも19:00開始なので、遠方から行くなら後泊が前提になる。メルカリスタジアムは周辺の宿が少なく、試合日は早くに埋まる会場だ。日程が決まっているうちに押さえておきたい。

距離が出るのは福岡 × 岡山とC大阪 × 横浜FM。ただしどちらも土曜の14〜15時開始で、終了後に移動する時間は残る。ベスト電器スタジアムは地下鉄とシャトルバスで空港からも近く、ヤンマーハナサカスタジアムは長居駅から徒歩5分。いずれも当日入りが成立する立地だ。

日曜の水戸 × 清水は15:00開始で、今季の水戸のホームでは初めての昼開催になる。これまでの18時開始と違い、終了は17時前後。東京方面へその日のうちに帰るのが現実的になる節だ。水戸信用金庫スタジアムは屋根がメインスタンド側だけなので、席を選ぶときは天気予報も見ておきたい。遠征そのものが初めてならアウェイ遠征の始め方、アウェイ席で着られるグッズはJ1全20クラブのビジターグッズ規定にまとめてある。

今節の注目

本命は水戸 × 清水。中断前の第8節で水戸は日産スタジアムに乗り込み、清水はホームで千葉と対戦した。約3週間の中断を挟んで、両者とも立て直す時間があったうえでの再開初戦になる。

鹿島 × G大阪は金曜ナイターの上位対決。メルカリスタジアムは2025年7月から呼称が変わった会場で、正式名称は県立カシマサッカースタジアムのままだ。この試合はDAZNに加えて千葉テレビで生中継される。鹿島の発表によれば、千葉県外のクラブと対戦するホームゲームが千葉テレビで生中継されるのは1997年以来だという。第9節で地上波・BSの中継があるのはこの1試合だけだ。

FC東京 × 浦和と東京V × 広島は、同じ味の素スタジアムで土日に連続開催される。味スタは陸上トラックのある競技場で、屋根がかかりやすいのは上層のほうだ。

試合をどこで・どう観るかはDAZN独占時代の観戦論に、チケットの席種と価格の仕組みはJリーグのチケット価格制度にまとめてある。12月と2月の試合で何が変わるかは冬のJリーグ観戦ガイド、シーズン全体の日程は2026-27シーズンの日程とウィンターブレイクで確認できる。

最終更新日: 2026年10月4日

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