Stadium Guide
東京都調布市にある味の素スタジアム(東京スタジアム)は、約5万人を収容する首都圏最大級のスタジアム。FC東京と東京ヴェルディという2つのJクラブが本拠地とする、東京サッカーの中心地です。アクセス・座席・宿まで、初めてでも迷わないガイドをお届けします。
味の素スタジアムざっくり早わかり
- 最寄り:京王線「飛田給」駅から徒歩約5分
- 収容:約49,970人の大型スタジアム(陸上トラックあり)
- 特徴:FC東京・東京ヴェルディの2クラブが使用。新宿から京王線一本で行きやすい
アクセス:飛田給駅から徒歩5分
最寄りは京王線の飛田給駅。新宿から一本でアクセスでき、都心からの行きやすさが魅力です。
| ルート | 目安 |
|---|---|
| 京王線「飛田給」駅 → スタジアム | 徒歩約5分 |
| 新宿 → 京王線 → 飛田給 | 約20〜25分 |
ふだん飛田給駅は各駅停車のみの停車ですが、Jリーグなどのイベント開催時には特急等の優等列車が臨時停車します。新宿方面からは調布駅で乗り換える場合もあるので、当日の運行を確認しておくと安心です。
混雑・帰りをスムーズにするコツ
- 帰りの飛田給駅は大混雑:5万人規模だと駅は非常に混みます。時間をずらすのも手
- 一つ隣の駅まで歩く:西調布駅など近隣の駅を使うと混雑を避けられることも
- ICカードは事前チャージ:帰りの券売機待ちを回避
同じ首都圏でも、帰りの難易度は会場ごとにかなり違います。東京都内でも町田GIONスタジアムは丘の上にあってバス待ちの時間が読みにくく、川崎のUvanceとどろきスタジアム(等々力)は複数の駅に人を分散できます。味スタは「駅は近いが一点に集中する」タイプだと覚えておくと、行動を決めやすくなります。
座席の選び方
陸上トラックがある大型スタジアムのため、席によってピッチとの距離感が変わります。
- メイン/バックスタンド:試合全体が見やすい定番。初観戦におすすめ
- ゴール裏:各クラブサポーターの応援の中心(応援は激しめ)
- 上層:全体を俯瞰でき戦術が分かりやすい。屋根がかかりやすい利点も
初観戦なら:メインかバックスタンド。大きなスタジアムなので、遠い席では双眼鏡があるとより楽しめます。
遠方から行くなら:ホテルは都心が便利
飛田給・調布の周辺にもホテルはありますが数は限られます。遠征なら新宿など都心に泊まるのが便利です。新宿は京王線で飛田給まで一本、ショッピングや食事の選択肢も豊富で、東京観光とも合わせやすいのが利点。ナイターや遠方からの観戦は前泊がおすすめです。
試合日は宿が埋まりやすいので、日程が出たら早めの予約を。
Stay — 味スタ遠征の宿
首都圏は日帰り圏。遠方勢は新宿泊にすると動線がシンプル。
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持ち物・観戦準備
- 夏は水分・帽子・タオル、春先の夜は防寒具
- モバイルバッテリー・双眼鏡(大きいスタジアムで活躍)
- 応援グッズ(タオルマフラー等)
よくある質問(FAQ)
Q. FC東京と東京ヴェルディ、どちらの試合も同じ会場?
A. はい、両クラブとも味の素スタジアムを本拠地としています。試合によって主催クラブが異なるので、チケットの購入先はその試合の主催クラブを確認しましょう。
Q. 車で行ける?
A. 駐車場はありますが試合日は大変混雑します。京王線でのアクセスが基本です。
Q. 大きくて見にくくない?
A. 席によって距離感が変わります。初観戦はメイン/バックスタンド、遠い席なら双眼鏡があると快適です。
まとめ
- 約5万人収容。FC東京・東京ヴェルディ2クラブの本拠地
- 最寄りは京王線「飛田給」駅 徒歩約5分。新宿から一本
- 宿は新宿など都心が便利。東京観光とセットで
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最終更新日: 2026年8月3日

